相続手続きや終活、太陽光発電の名義変更など、何から始めればよいか分からないお悩みに寄り添い、安心して進められるようサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

太陽光発電の名義変更に関するお問い合わせが大変増えています。
まず前提として、「自宅不動産の名義」と「太陽光発電としての名義」は異なるものということを知っておく必要があります。
不動産の名義は法務局に登記申請するものですが、太陽光発電の名義変更は経済産業省の認定団体である一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)への申請が必要となります。
この申請手続きはケースによって必要となる書類が異なり、電子申請システムでの手続も煩雑なものとなります。
この手続きを放置すると、①電力会社へ電力を売れない、②メーカー保証が受けられない、③太陽光発電の売買ができない、といった不都合が生じます。
太陽光発電の名義変更認定は、通常3~4か月を要するため、太陽光発電パネルがついた不動産を購入される場合、不動産の名義変更登記とあわせて、太陽光発電の名義変更をしておかないと、旧所有者の方との連絡がつかなくなるリスクがあります。また相続に伴う名義変更は手続きが漏れるおそれがあるため特に注意が必要です。必要となる書類のご案内から手続きの流れまで丁寧に説明いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
| 手続内容 | 報酬額 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 住宅用 | FIT(固定価格買取)期間中 | 88,000円 | 10kW未満の太陽光発電設備の売買、相続などによる名義変更手続き |
| 卒FIT(固定価格買取終了後) | 55,000円 | 固定買取期間が終了した10kW未満の太陽光発電設備の売買、相続などによる名義変更手続き | |
| 事業用 | 10kW以上50kW未満 | 見積後にご提示 | 状況に応じて対応可否も含めてご相談 |
※上記報酬額のほか、実費が必要となる場合は別途ご請求となります。
※電力会社への名義変更手続きは別途、新所有者さまでのお手続きとなります。

準備中

相続手続きは、相続人調査や財産調査に始まり、遺産分割協議書作成に至るまで専門的な知識を必要とする手続きがたくさんあります。さらに相続人の間で同意した内容にもとづく遺産分割執行手続きもたいへん煩雑です。こうした手続きについて丁寧に対応いたします。
| 手続内容 | 報酬額 | 備考 |
|---|---|---|
| 相続手続きサポートプラン | 330,000円~ | 必要書類の収集など実費相当 |
※相続手続きはその内容によって報酬額や実費も異なってくるため、初回ご相談時に見積を提示いたします。
その際には、財産目録作成・法定相続情報一覧図などの納品物や、金融機関の解約手続きなどの工程ごとの見積明細をご確認いただけます。
※不動産登記や相続税申告が必要となる場合は司法書士や税理士と連携し、相続手続きトータルで必要な費用概算を初期段階で提示いたします。

大切なご家族への想いを形にする、安心の遺言書作成を支援します。また終末期の医療同意や死後事務などエンディングに至るまですべてサポートすることでご不安を解消いたします。
遺言書は大切なご家族への想いを形にする、たいへん重要なお手続きです。
遺言書を残すことによって、法定相続人でない方(ご子息の配偶者や社会貢献されている団体など)に財産を残すことが可能になったり、相続人の方々が遺産分割の協議で不仲になるリスクを低減させることが可能になります。
遺言書を作成する場合は、法的に有効な文書とすることは当然として、相続が発生した際に、円滑に執行がなされるような内容にすることがとても重要となります。
本人にとって過剰と考える医療行為(延命治療)を希望せず、自然な死を迎えることを望む意志を文書にして明確にするためのものです。口頭での伝達やエンディングノートでは医療関係者が対応に苦慮し、責任問題になることも起こりうるため、客観性の高い公正証書を利用される方が増えています。
ご本人が信頼できる受任者に、自己の死後の葬儀や埋葬ほかの手続について委任する契約を指します。
ひとり暮らしの方や家族が遠方在住で負担を掛けたくない方など、遺言書作成とともにこの契約を締結される方が多くいらっしゃいます。
| 手続内容 | 報酬額 | 備考 |
|---|---|---|
| 公正証書遺言書作成支援 | 110,000円 | 必要書類の収集など実費相当 |
| 尊厳死宣言公正証書作成 | 33,000円 | 同上 |
| 死後事務委任契約 | 330,000円~ | 葬儀、埋葬などの実費相当 |